犬印の腹帯は産後も使えるマタニティ

犬印の腹帯は妊娠中にだけ使うと思われがちですが、さらしタイプのものなら、産後も活用できます。産後は骨盤が開いてしまったのを 矯正で閉じるようにするために、産後ガードルを使うことが多いのですが、産院によっては自己調整の効くさらしを勧める所もあるそうです。

私も骨盤を締めるベルトタイプのものを持っていましたが、妊婦中に使い慣れたさらしの方が体にフィットするのでよく使ってましたよ。 ただ、難点なのは健診などで着脱が面倒という所ですね。なので寝る時は、さらしタイプ、昼間はガードルタイプと使い分けるのも 手だと思います。


そして、犬印の腹帯と聞くと、マタニティの代表ブランドというイメージがあります。もちろん、他にもオシャレなものを扱ってる所はありますが、 元祖というか、ここなら失敗はないというイメージを持ってる人も多いみたいですね。下着で言えばワコールという感覚なんでしょうか。

また用途に応じての種類が多く、腹帯にしてもタイプ別にたくさんあります。なのでその中から自分にあったものを選べるので選択肢が 多いというのも魅力なのかもしれません。妊婦だってオシャレはしたいですよね。ただ、オシャレと機能で選ぶなら私は安心の犬印の腹帯を オススメしますね。

犬印の腹帯を戌の日に合わせて

犬印の腹帯を初めてつけるとされるのが、妊娠5ヶ月の戌の日です。ただ、絶対この日じゃないとダメという訳じゃありません。 もともと戌の日は十二支の中の「犬」のお産が軽いことから始まったことで、12日に1度あるので1ヶ月に3度は戌の日があります。

なので、この日にお参りに行かないと難産になるなんてことはないですよ。しかも地域によっては5ヶ月でなく6ヶ月や7ヶ月目と 言うところもある位なので調子のいい、天気のいい日を選んでお参りするのでいいんじゃないでしょうか?

ちなみに、5ヶ月の戌の日にあわせて腹帯を購入してもお祝いで巻いてみる程度で、まだまだ使いません。私はお腹が出てきた7ヶ月位 から使い始めましたが、夏の暑さに負けて結局毎日巻いたのは9ヶ月からでしたね。

犬印の腹帯の巻き方

犬印の腹帯の巻き方を習いましょう。さらしの場合は手順や慣れで徐々に上手に巻けるようになりますが、その他のガードルタイプや マジックテープタイプなら、自分のお腹のラインに沿って持ち上げるように巻くとうまくいきます。産院でも、5ヶ月を過ぎた頃から母親 教室などが始まり、さらしの巻き方を教えてくれる所もあるみたいです。

また、昔はガードルタイプが少なくさらしを使っていたことから 親やお祖母ちゃんに聞いてみるのもいいかもしれません。私もはじめは上手に巻けずに歩いていたら、ほどけてきて大変なことにもなった 経験がありますが、徐々に巻くスピードも上がり、自分の微調整が効くさらしは重宝しましたよ。種類も豊富にあるので、自分にあった 着用しやすいものを選んでみてください。