おかゆの定番、たまごを入れる作り方

おかゆの作り方は、食べる人の健康状態や味の好みで変えていくといいと思いますが、どんな場合でも定番なのがたまごのおかゆじゃないかなって思います。卵を入れることで栄養価がぐっと上がり、味がマイルドになる上に色合いもよく、おかゆには卵はなくてなならないものだと自負しています。


作り方としては、たまごは最後に入れるのが定番で、ぐつぐつと煮込まれている鍋の袖からよく混ぜた卵を箸を伝わせて糸すじ状にして垂らし、ふんわりさせるのが私は大好きです。旦那なんかは、鍋の上で卵を割り、豪快に混ぜ合わせて作ります。好みよりけりですが、たまごは最後に入れ、できたら蓋をして蒸らすのが一番おいしい食べ方かなって思います。



また、おかゆの作り方でも離乳食は少し手間をかけます。子供がお乳以外のものを始めて食べるのがおかゆなので、本当の初期のおかゆは米粒がなくなるまで、すり鉢で磨ってドロドロのおかゆを作ってました。またその時期を過ぎても、大人のおかゆを作る倍以上の時間をかけて煮込むので、焦げ付きに注意が必要になります。


大人のおかゆのように色々材料を入れることができないので、すりゴマを入れたり、擦ったほうれん草などを混ぜたりしてアレンジすると、見た目も変わり赤ちゃんの食欲も沸くと思います。これだけ手間がかかる大変な離乳食ですが、食べる量はほんの少しです。そういう場合には冷凍も可能なので、3~4回分まとめて作り小分けにして冷凍しておくと便利ですよ。

炊飯器おかゆの作り方

おかゆ


おかゆの作り方と聞くと、土鍋でグツグツのイメージですが、最近の炊飯器は本当にすごくて、おかゆはもちろん、煮物までできてしまうそうです。本屋を覗いても炊飯器で作るレシピの本も多く、おかゆだけでも種類多く掲載されています。また、水加減や材料を変えてタイマーするだけなので、忙しい朝に出来立てのおかゆが食べれるのは時間にもお腹にもうれしいですよね。



中でも私のお気に入りは中華風のおかゆで、作り方は中華おこわをおかゆにしたような感じです。なので胃腸の調子が悪いので、おかゆを食べるというイメージよりも、おいしいから作るという感じです。


具材はお好みでいいと思いますが、私は鶏肉と干ししいたけを入れ、ガラスープを出汁に作り、最後にごま油を垂らすのが大好きです。もちろん、ごま油以外は炊飯器で簡単にできますので是非試してみて

くださいね。

七草のおかゆの作り方

おかゆの作り方で来年は是非作ってみたいのが七草粥です。1年の健康を祈願して、またお正月の荒れた胃腸を休めるための七草のおかゆですが、味付けは塩だけの素朴ながら本来のおかゆが楽しめる料理なんだそうです。七草はこの時期、自生して生えていないので購入はスーパーになりますが、趣旨どおりに作るなら大根の葉や身近な葉物野菜でいいそうです。


なので七草でなくても二草でもいいんだそうですよ。我が家の八宝菜ならぬ、七宝菜と同じでしょうかね。

家族の健康と、胃腸の回復、味覚を落ち着かせるために、来年は七草のおかゆを作ってみませんか?

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