手作りお守りの作り方とフエルト
手作りお守りの作り方は、インターネットのサイトなどでも紹介されています。多いものが、ミサンガやパワーストーンなどでブレスレットを作るというものですが、お守り袋を作ってその中にご利益を神社などで込めてもらったお守り(願いを書いた紙など)を入れるという方法もあります。こちらは手軽ではないけれど、ご利益はすっごくありそうですね。
名前を入れてもらえる有田焼のお守りなんてものもあるそうです。一番手軽で自分でできるのはやっぱりミサンガかなあ。ミサンガは折り鶴のように願いながら作るので、願いが込めやすいですし。天然石はそれぞれに効果があるとされる意味を持つので、そのままでも効果があると言われているので、お守りとして袋に入れて持ち歩くだけでも手作りお守りになりますよね。ストラップやブレスレット、ペンダントにしてもおしゃれでいいですね。
また、フエルトの手作りお守りを作るのも流行っているようですが、フエルトは切りっぱなしでもかわいい形にできることから、作りやすいというのも人気の理由のようです。最近、フエルト裁縫が流行っているので、後は好きな形に切って縫い合わせるだけ。
袋にして中に思いを込めるメッセージなどを書いて、後は神社さんなどでお祈りしてもらいご利益を得るのもよし、キレイな石を神社さんからいただいてきて入れておくだけでもご利益があるといいます。
パワーストーンを入れたり、中は自分の思うご利益のものを込めておけば後は信じる気持ちを持つことが大切なんだとか。お守りを手作りするという時点で気持ちがかなりこもっているので、きっと願いはかなうはず!そういう気持ちが大切なんですよね。
手作りの合格祈願お守りで合格間違いなし!
最近では合格祈願の手作りのお守りが流行っているんだとか。「彼女が合格祈願のお守りを手作りしてくれた」「お母さんが手作りの受験の合格祈願お守りを持たせてくれた」など温かいエピソードを見て、私も子供が受験の際はぜひ手作りしたいなと思いました。手作りってそれだけで気持ちがこもっているので、きっとかなうような気がしますよね。
逆にそれがプレッシャーにというか重いと思うようなことでは困りますが、そんな風に思わない関係だといいですね。自分でもできる手縫いのお守りをはじめ、専門の業者さんが注文すれば作ってくれるような木彫りやガラスなんていう1つ1つ手作りのお守りもあるようです。でも、やっぱり近しい人に願いを込めて作ってもらった手作りお守りだと、神様の力は入って無くてもそれだけでご利益ありそうですよね!
手作り のお守りで縁結び祈願
手作りのお守りで縁結びを!なんて健気でいいですね。福岡市の荘厳寺では1つ1つ手作りのお地蔵様の縁結びのお守りがあって、インターネットのサイトでも申し込みができるんだとか。住職さんが願いを祈願してひとつひとつ手作りしてくれるそうです。すごくかわいいお地蔵さんで、持っているだけで温かい気持ちになれそうです。
が、すごく人気があるそうでサイトを見ると売り切れ状態でした。残念!また、お守りとは少しニュアンスが違いますが、自分の生まれ年の5円玉と恋のお相手の生まれ年の五円玉を一緒に結んで持ち歩くと、結ばれるんだとか。結構これをお守りとして手作りの袋に入れたりしている人もいるそうですよ。なるべくキレイな五円玉を探してお守りにしてみてください。