高島屋 お歳暮時期とのしについて
お歳暮の時期ですね。高島屋では、12月24日(水)まで受付されています。基本的にお歳暮は季節のあいさつなので、贈るタイミングがとっても大切です。正式には12月13日〜12月20日までに贈るものとされていましたが、現在では早い目からのお歳暮商戦の影響や混雑を避けて11月末頃から贈る人も多く見られるようになりました。
一応、年末の12月31日までは贈っても大丈夫とされていますが、暮れもせまった忙しい時期と考えてもできれば20日位までに届くように贈るのが無難ですが、贈るものがお正月用の生鮮食料品という場合は反対に遅めの方が親切ということになります。いずれにせよ贈る相手のことを考えて贈ることが重要です。
また、一般的には12月26日以降になるとお歳暮は寒中御見舞いなどとなるのが正式なマナーです。忘れてた!という人は早い目に手配しておきましょう。高島屋のお歳暮はオンラインでも申し込みをすることができますので、なかなか高島屋まで足を運べないという人はオンラインショッピングのサイトを利用するのをおすすめします。
そして、高島屋に限らずですが、お歳暮にはもちろんのしをつけてくれます。しかし、こののし、魚介類や肉などの生ものの場合、のしをつけないということをご存知でしたか?のしというものが生ものの象徴らしく、生ものにのしをすると重複するということからのしのない水引いだけの掛け紙をつけるのが通常なんだとか。ちっとも知りませんでした。のし1つとっても意味があり、昔からのしきたりのようなものがあるんですね。