きめこみパッチワークの作り方と作品について
きめこみパッチワークの作り方を簡単に言うと、針や糸を使うことなく型抜きしてあるボードに対して布をきめこんでいくだけ。その作業だけでステキなパッチワークが簡単に作れるということで今大人気なんです。私も前からやってみたい!と思ってたんですけど、きめこみパッチワークという名前だとは知りませんでした。
きめこみパッチワークは、サイズや絵柄など沢山のバリエーションがあるので、どんどん作り上げていくことができるので、楽しく充実して作品を作り出すことができます。小さなアトリエに描いていくといったカンジがいいですよね!
また、このきめこみパッチワークの良いところは、作品を飾ったり贈り物にしたりできるというところ。額に入れたらちょっとした作品にはやがわり!材料は、はさみと目打ちとボンドくらいでできるというのも挑戦してみやすいですよね。小さいものであれば、1時間もあれば完成することができます。
それでは、きめこみパッチワークの作品でよくあるものをあげてみましょう。オーナメントやタペストリーなどの飾りはもちろん、実用的なところでいくと、鍋敷きや鍋つかみ、ポーチや座布団カバーなど。自分次第で色んなものが作れますし、図案も色んなものを考えてるくれるので、それだけでも楽しみってカンジですよね。
上手になると、何でも作れちゃうんですよね。毎年干支のきめこみパッチワークの飾りを作る人やルームプレート、なんとかけ時計のカバーにまでなっちゃったりと何でもありってカンジです。大きさから何から自由に作ることができ、基本さえできるようになったらどこまでも大きなものを作ることができます。