ヤフードームで行われるコンサートの座席表
ヤフードームは野球だけでなく、コンサートやイベントなどでも数多く使われ、その都度座席表は形を変えます。それぞれの目的に応じて一番良い形に座席変更されるのです。例えば野球なら野球を見やすく、コンサートならステージの組み方などその時々で一番お客さんにとって見やすく演出が効果的な形を取るのです。
基本的には、SS指定席、S指定席、A指定席(1・3塁側)、B指定席(1・3塁側)、外野指定席(1塁側)、外野自由席(3塁側)となっています。コンサートなどではアリーナ席が設けられますが、アリーナの基本パターンとしては横19ブロック、縦6ブロックとなっていて、公演によっては一部変更がありますが基本的には変わりません。
そして、ヤフードームのスタンドの座席表はチケット販売サイトなど様々なサイトで見ることができます。どの会場でもそうなのですが、スタンドの座席は変更することができないので、紹介することができますが、アリーナ席の場合は可動なのでそうはいきません。
とはいえ、ステージの形が大体同じようになることが多いことから、アリーナ席の形状もそう大きく変わることはないのですけどね。ただ、まれにアリーナはステージの組み方などで大きくかわる場合もあります。
また、ヤフードームのみならず常に座席表が話題になるのがSMAP!やっぱり誰もが少しでも近くで見たいですもんね。そんなSMAPの2008年のヤフードームのコンサートは11月19日、20日、21日に行われ、相変わらずの盛り上がりだったようですよ。
今回のヤフードームの座席はステージがロケットのように突き出していて、横方向に花道が伸びている形で、ステージからみたらハート形みたいな形になってましたね。ヤフードームの形がハートの形っぽくなる形状なので大抵のコンサートのアリーナ席はハート形みたいな座席になるのですが、なんだか幸せな時間を象徴しているようでステキですよね。
ヤフードームで行われる野球の座席表
ヤフードームで行われる野球の座席表はほぼサイトなどで紹介されている座席表で間違いないです。中でも面白いのが、一塁側と三塁側にコカコーラシートという名のシートがあり、その名の通りコカコーラの赤いロゴがズラリと並びます。ファールグランド内にあるシートで、結構ボールが飛んでくるので、野球ではボールがゲットしやすいという評判です。
面白いのが、このコカコーラシートのSS席はペアシートのなっていて、ゆったりすわり心地のいいイスで観戦できるのですが、座席の下にヘルメットとグラブが設置してあるらしく、ファールボールが飛んで着ても安全にということらしく、試合中は一応着用することになっているんだそうです。すごく近くに見えるし人気のシートなんだそうです。