厄年の意味と男の厄
厄年を迎える男も女も厄払いをする人が多いですよね。でも厄って何?と思ってる人も意外に多いんです。実は厄とは色んな災いが起こる年ではなく、体調などに気をつけなさいという年なんだそうです。男でいう42歳は普通に仕事をしていると、そろそろ管理職などで無理をしてしまう年齢、女33歳と言えば、出産育児で自分の時間が持てずに時間に追われる時期なんですよね。
そんな大事な節目を大切に過ごしなさいという教えから厄年として注意を促していると聞きました。ただ、迷信的に考えていると何か起こる度に「厄年だから」と思っていまいますよね。同じ怪我をしたとしても、厄年を知らずに通った人はただの怪我です。でも厄年を知ってる人には「厄年の祟り」なんてことになってしまいがちなんですよね。
なので、信じる信じないは個人の考えでいいと思います。私も知らなければ信じたくない派なので・・・。ただ、節目の時期は体調を崩したり、頭を抱えることも多いかもしれません。お参りに行って気持ちが晴れるなら、厄除けもいいと思います。それこそ、厄でなくてもお参りする人は大勢いますからね。
そして、来年、2009年に厄年を迎える男は昭和24年、43年、60年生まれとされています。その前後を前厄、後厄としているのですが、その中でも大厄と言われるのが男、数えの42歳だといいます。なので昭和43年生まれの人が2009年の大厄と言われる位置になります。
また、女の場合の大厄は数えで33歳とされ、来年は昭和52年生まれが当てはまります。女性の場合気になったのが、33歳の厄の次は37歳にも厄があるということです。実は初耳だったので私もショックを受けているんですが、こうなると前厄を入れて32歳から34歳、36歳から38歳が厄で無事なのは35歳だけ?ってことですよね。どうも調子が悪かったのは厄にさしかかってたせい?なんて思ってしまいます。
厄年の男のお払い方法
厄年の男だと知ってしまったら、やはりお払いに行った方が気持ち的にもスッキリしますよね。でもどこですればいいのか、となった時、別に有名な神社に出向かなくてもいいそうです。中にはツアーまで組んで有名厄除け神社めぐりを楽しむ人もいるみたいですが、それはそれで趣旨とは関係なく楽しめてよさそうですよね。要は気持ちなんです。なので絶対に神社で厄除けのお参りをしなくちゃいけないということもありません。
神社だと祈祷料は3000円~5000円が一般的だそうです。なので自分で厄除けグッズを身につけたり、なにか、厄を落とすようなことをするだけでも効果は同じなんだそうですよ。私も試してみようと思ったのは身につけたり、持ち歩くような小物を神社などでわざと落とすんだそうです。それで「厄を落とした」となるそうです。これで気持ちがスッキリすればその人の厄は落ちたも同然ですよね。私も是非試してこようと思ってます。
厄年の贈り物に男なら何が好まれる?
厄年の男への贈り物で好まれるものがあるそうです。この厄を乗り越えて長生きしてくださいの意味を込めた長いもの、例えばネクタイやベルトが好まれるそうです。また友達を大勢招待して食事を振舞ったりするのもいいそうです、どれもやはり縁起担ぎになるのですがこれで厄が落ちたと思えるならして損なことはないですよね。
女性の場合は出産、結婚で厄を落とすと言ったり、七色の物を身につけると厄が寄り付かないと聞いたこともあります。お守りやグッズで身を固めるのも個人の考え方ですが、注意を促される年、厄年は普段より自分の体や心を大切に、ゆっくり目に生きていけたらなって思います。